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今年こを壁を超えたいあなたへ

1日20匹の壁がどうしても超えられない、

ここぞという時、おとりがいうことをきかない、

鮎釣りが難しい、


と感じるあなたへ。
私の約20年に及ぶ失敗と工夫の経験から、今年こそ壁を超えたいというあなたへ鮎釣り上達のための小冊子をお届けします。

題して、

「鮎釣り、1日20匹の壁を超える5つの方法」
 〜経験者が陥る5つの呪縛を解き放つ〜



まだシーズン入ったばかり。
今、すぐ、鮎釣り.comへ!

鮎産卵

長良川の鮎、産卵のニュース

来年、またたくさん帰って来てね!

海釣り日記

昨日仕事の帰りに半夜釣りでタチウオを狙おうと、和歌山マリーナシティーに行って来た。
曇り、微風、暑くもなく寒くもなく。

タチウオ釣りは、3,4年ぶり。
まだ、タチウオの時間までには少しあるので、まずは、サビキでアジを狙う。
もう、ウホウホ。
3時過ぎから始めて、餌がなくなったので4時過ぎに終了。
帰って数えると61匹。

それから少し休んで5時過ぎからタチウオを狙う。
普通なら6時から7時がゴールデンタイム。
でも、一向に当たりなし。
8時、突然ウキが沈む。
タチウオは、歯は鋭いが、餌を食べるのは下手。
なので、慌ててあわせてはいけない。
少し間をおいて、
「よしよし、いい感じで引っ張っとる! 3,2,・・・。あれ〜」
くわえていた餌を放してしまったようだ。
一瞬遅かった。

そらから雨が降り出し、本命のタチウオは、ゲットできず、8時半にやむなく終了。

でも、今日はアジの塩焼き、アジの南蛮漬けで食卓がにぎわうでしょう^^

電子版スポーツ誌に載っていました!

ひょんなことで見つけたんですが、私の尺鮎ゲットの情報がデイリースポーツの電子版に載っていました。

コチラです。

通常の紙面にも載っていたのかあ。
買っておけばよかった+_+

有田川釣行記

9月29日(土)、9月30日(日)と有田川へ鮎釣りに行ってきた。
今回も、昨年に続きネットで知り合いになったM氏の別荘で1泊させて頂いた。

初日は、朝からとんだハプニング。
紀ノ川サービスエリアの手前から気分が悪くなり、脂汗がにじんできた。
どうも、家を出る前に食べたおにぎりがおかしかったようだ。
吉備インターを降りてコンビニに駆け込み、胃の中のものを吐き出した。
少し気分がましになったので、M氏邸に向かう。
すでに、M氏を始め、同行させて頂くF氏、I氏は揃っておられた。

I氏は、有田川をくまなくご存知の、別名鮎太郎さん。
今日、明日はI氏にご案内頂くことになっている。

気分は復調、早速鮎釣り装束に着替え、葡萄園下へ。
水温は24℃、気温の方が低く寒い。

2時半までの釣果は、私はたった1匹。
あと2匹ハリス切れと1匹身切れ。
残念無念。晩のBBQに貢献できなかった。
M氏、I氏、F氏は数匹ずつ釣っておられた。

晩は、地元のN氏ご夫妻も来られ、S氏邸にてBBQ。
鮎釣り談義に花が咲き、美味しい料理と相まって酒も進み、アッという間に時間が過ぎていった。

翌日は早朝から雨が降ったり止んだりのあいにくの天気。
ゆっくり寝て10時半ごろから神戸の下へ入る。
最初チャラ瀬に入るがピクリともせず。
トロ場に移動するも他人の釣る姿を見るばかり。
昼食後、M氏のアドバイスで下の瀬に入り、これが正解。
立て続けに24cmクラスの良型を6匹ゲット。
それでも、3時半ごろから当たりがなくなり、5時になり納竿。

魚影は濃い。
トロ場の鏡みたいなところを覗くと鮎がウジャウジャいる。
普段揖保川をホームグラウンドにしている私からすると、鮎だらけに思えるのだが、それでも今年は悪いらしい。

もう10月。
あと1回位は釣行したいものだが、どうなることやら。
また、じっと我慢の8ヶ月がやってくる。
来年も楽しい鮎釣りができますように。

尺鮎・・・その後

いつもは釣れた鮎は、炭火で塩焼きにするのですが、デカ過ぎますし、なんか塩焼きでは芸がないと思い、料理家でもある家内に、アイデアを出してもらいました。

しかし、シンプルに、しかし、特製の塩、コショウ、バジルなどのシーズニングで多層鍋で焼くことになりました。

かなりの出来映えでした。
子どもたちは、お箸が止まりませんでした。
家族でおいしく頂きました。

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尺鮎、釣りました!

とうとう、鮎釣り歴19年にして尺鮎を釣りました!
30.5cm、270g。
場所は、揖保川盗人岩。

台風11号の影響か、時折強風が吹き、小雨も混じるという悪コンディション。
しかも、掛けても竿があおられたりで身切れやW放流を繰り返し、もう腹が立つやらやるせないやらで、やめて帰ろうかとも思っていたところ、ガツン、グー。
その当たりも尋常じゃなく、「ああ、泣きっ面に蜂、ニゴイか!?」と思って寄せて見ると、「なんじゃ、こりゃ!」。
まさに化け物鮎がくっついていた。
「こりゃ、ひょっとすると尺あるぞ!」と慎重にすくって大事に引き船に入れる。

帰り、高井釣具さんに寄り、検寸してもらうと、なんと30.5cm!
今年店に寄せられた初尺鮎ということで、写真を撮ってもらって記録紙に記載させてもらった。
そして、ご親切に、「生かして持ってかえって家の人に見てもらい」と袋に酸素を入れてもらった。

家まで十分元気に帰ってきて、子ども達に見せると、「すげえ、すげえ」の連発。
ひとしきり鑑賞が済んだあと、撮影を行い、そして墨で魚拓をとった。
上手くいかなかったが、いい記念になった。

まだ、興奮がさめやらない。

ayu070915ibogawa_1

1寸足らず

あと1寸(3cm)で尺鮎でした。
揖保川は、数は出ませんが、デカイ鮎がガツン、ギューで釣りを楽しませてくれます。

この27cmを筆頭に、25cm前後が17匹。
腕がパンパンに筋肉痛です。

ayu070908ibogawa


シーズン終盤に向けて、秘密兵器を!

さあ、そろそろ鮎釣りも終盤に差し掛かってきました。
まだまだ、進化したいという方、爆釣したいという方のために

「1日20匹の壁を超える5つの方法」


あなたの秘密兵器となること、間違いなし!


鮎釣り.com

揖保川、復活!

体中が痛いです。
すごい引きで筋肉痛です。
しかもドンドン川を下る時に滑って、石であちこちぶつけています。

こんな鮎が5匹。
掛けたのは、10匹以上ですが、身切れだとか、こけている間にすっぽ抜けたりとかで、とにかく5匹はゲットできました。

あと、16cmから20cm程度が、10匹。
揖保川、大丈夫、復活です!

ayu070825ibogawa


願い

前回、「揖保川−死の川へ−」というタイトルで投稿しましたが、その心は、

「こんな素晴らしい川なのだから、鮎がたくましく育つ川であってほしい」

という強い思いを込めたつもりです。

きれいな川につかり、空を見れば、それはそれは青い空でした。
その下で鮎釣りが出来ることに幸せを感じます。
願わくば、たくましい鮎が釣りたかった。
そういうことです。

揖保川−死の川へ−

いままで公私で忙しく、実は昨日が今期2回目の釣行。
大水が出たあと日照りが続いたのでタイミングとしては最高か、と思っていましたが、今年の揖保川は絶不調とのこと。
数日前に2tを追加放流したらしいです。

オトリ屋さんで、聞くと「5,6匹釣れたらいい方」とのこと。
結果は、4ヶ所釣り歩いて11匹。
「いい方」と言われた数字からするとダブルスコアなので納得してもいいのですが、やはり寂しい限りです。

川を遠目に見たら、もう入れ掛かりの様相です。
しかし、石は泥が被っていて全然鮎がはんだ後がありません。

5時過ぎ、川を上がると漁協の方が話かけてきて、「冷水病で何千匹も死んだ。揖保川の(鮎釣りの)歴史始まって依頼の不調です。漁協はお客さんからの苦情で大変です」とのこと。
4〜5000匹ずつ数カ所に追加放流したらしいですが、姿は見えません。
どうなってしまったんでしょうね、揖保川は?

鮎釣り発祥の地−揖保川−

今まで鮎釣りを20年ほどしてきましたが、知りませんでした。
私のメインフィールド、揖保川が鮎釣り発祥の地とは。
その立て看板がありましたので、撮影してきました。

鮎釣り発祥の地



PR 「1日20匹の壁を超える5つの方法

鮎釣りの針を考える

はっきりした統計を取っている訳でもないし、鮎釣り関連の雑誌をくまなく見ている訳でもないけれど、最近、小針が流行っているんでしょうか?

私は、だいたい20cmを超えてきたら7号から7.5号に上げるのですが、6.5号とかを使っている方がおられるようです。
実に私と1号の差があります。
私は6.5号は使ったことがないんですが、小針っていいんでしょうか?
第一、私は「小針」と言っていますが、それが標準と思っておられる方もいらっしゃるのですから、何をもって小が大かという議論は難しいのでしょうが・・・。

ある時、揖保川で岡山から来たという人と話す機会がありました。
その方は、シーズンを通じてだいたい8号を使うとおっしゃってました。
「大は小を兼ねるから」と笑顔でおっしゃってました。
そこそこ釣果もあげておられて、説得力があります。
しかし、小針を使って、オトリに負荷をかけないようにするのも一理ありそうです。

ちなみに、昨今の揖保川は20cmを楽に超えるサイズが釣れ出しています。
私は、7.5号で攻めます。
針先には神経を使いますが、型に関してはアバウトです。

アバウトと言えば、こんな冊子を書いていますので、ご参考に。

★鮎釣りは、アバウトなのが、うまくいく

 自分で言うのもなんですが、なかなかの仕上がりになっています。
 Q&A形式で、数々の疑問にお応えしています。

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鮎釣り、爆釣のために!

鮎釣り、爆釣のために

「1日20匹の壁を超える5つの方法」


ご好評を頂き、ありがとうございます。
ご注文からなるべく1週間以内にはお届けできるよう鋭意努力しております。
シーズン真っ只中で、お急ぎのこととは存じますが、多少延着しましてもご容赦願いたいと存じます。
よろしくお願いいたします。


鮎釣り.com


でかい鮎に、参りました

8月26日(土)、兵庫県揖保川。
大きくなっていることはわかっていながら、ミスった。
最初に入ったにはJポイント。
とにかく、ブチブチ切られた。
メタル0.125を2本持ってきたいたが、その2本とも、ブチ!
それ以上太いのを持って来なかった。
やむなくメタル0.1号を使う。
ハリス切れ、W放流があるものの、なんとか耐えてくれた。
しかし、鮎釣りは、リズムが大事。
そのリズムが取れず、悪循環に陥る。
こういうトラブルがなければ、午前中に14,5匹はいっていただろう。
船の中には、7匹。
当たりも遠のき、移動することにした。

N1ポイントに入ってみる。
石の色はいいんだけれども、全くウンともスンとも言わず。
結局1時間程度雷が鳴ってきたこともあり、下流に行くことにした。
3時。N2ポイントに入る。
雷は向こうの山で鳴り続けている。
ここは、結構いい瀬が続いている。
相棒のT氏はポンポンと3匹立て続けに釣っている。
ぼくは、なんか交通事故的に1匹掛けただけ。
雷も鳴ってきたのでぼくは中断。
まだ、4時過ぎ。これからと言うときにもったいない。
T氏はそれでも続けていて、数匹追加したようだ。
やがて雷が通過したので、再度入ることにした。
なかなか掛からなかったが、今日一の26.3cmがきた。
しかし、それっきりウンともスンとも言わないので、気になっていた平瀬に入れてみた。
すると1発でドカン、ビューン。
ラインがキューン、キューンと音がする。
上がってきたのは、24cm級。サイズの割にすごい引きで、「ニゴイか!」と思う位だった。
それを20mほど下って取り込み、オトリにして入れると、今度もすんごい当たり!ギラっと光るのが見えて一旦左岸側上流に走ったと思ったら今度は下へビューンと走る。
もう息を切らせながら付いて下がって取り込んだ。これも24cm位で、すごい引きだった。
さらにそれをオトリにして、ドカン。
さらに、ドカンで入れ掛かりを堪能した。
ほんの2,30分だったが、本物の鮎釣りを満喫できた。

結局14匹。
しかし、何せ平均24〜5cmの良型ばかり。
匹数よりも、この型のいい鮎との格闘で、大満足だった。

台風でだめ!

家の周りは雨も降らず、風が少しある位なのですが、和歌山や播磨の方は大雨のようです。
せっかく子供達の野球のお世話も一段落つき、お盆も過ぎて、「さあ、これから鮎釣り三昧!」という時なのに、まさに“水入り”です。

でも、まあこういう時は、家で仕掛けを作りながら、高校野球の準決勝でも見るとします。


シーズンもあとわずか。
今年こそ、ブレイクしたいというビギナーの方、どうも伸び悩んでいるという方に、是非お読み頂きたい冊子をご用意しました。
9月は入れ掛かりが期待できますよ。

「鮎釣り、1日20匹を超える5つの方法」
根強いご支持を得ております。
ありがとうございます。


「困った時に、このアイテム“オモリ”」目からウロコでした、と好評です。
オモリが苦手な方に捧げる一冊です。


「鮎釣りは、アバウトなのが、うまくいく」
Q&A形式で、数々の疑問にお応えしています。

息子達と海釣りに行ってきました

息子達と海釣り



8月3日(木)、休暇を取って次男、三男と海釣りに行ってきました。
釣行したのは、和歌山マリーナシティ。
野球小僧の次男、三男がこうして休みが重なるのは、めったにないこと。
なので兼ねてからこの日は「釣りに行きたい。休み取って」と言われていたのです。

天気は、ピーカンの晴天。
着くなり、三男が水面下に大中小3匹のエイの親子?を発見。大はしゃぎです。
次男のサビキ仕掛けにエイのヒレが引っかかり、これまたビックリ。
さらには、三男がシイラを見つけ、ワーワー大騒ぎ。

ちいちゃなシマイサギやススメダイは捨てても捨てても釣れましたが、本命のアジはポロポロです。
結局8時前から4時まで、炎天下で身体を焦げ付かせながら、12〜17,8cmのグレ5匹、10cmほどのチャリコ(小鯛)4匹、豆アジ47匹、キス3匹、カマス1匹など合計67匹を釣りました。

帰ってグレ3匹は塩焼きに、アジは半分ほど唐揚げに、グレ2匹とチャリコは煮付けにして食べました。
次男、三男ともグレは相当美味かったらしく、食べる勢いがすごかったです。
一口ぼくも食べましたが、悔しいかな、鮎より美味いかもしれません。
アジの唐揚げも美味かった。
ついついビールが進みました。
残りのアジは南蛮漬けに、キスは天ぷらにして、今晩頂きます。
また、飲み過ぎてしまいそう。

Extra

プロフィール

ayutsuri8

Author:ayutsuri8
鮎釣りが大好きです。シーズン中は鮎釣り以外のことは考えられません。鮎シーズン以外には、あまご釣り、太刀魚釣りをします。ゴルフも大好きです。

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